今日の世界は不確実で予測が困難。
物事は複雑化し、変化も激しいこの時代。
情報の広がり、価値観の多様化、国際移動の活発化...
目まぐるしく日々の暮らしは変わっていきます。
今どのような力が求められ、いかに生きていくのか、歴史をヒントに考えます。

講 師
(国際日本文化研究センター 教授)
茨城大学人文学部助教授、静岡文化芸術大学文化政策学部教授等を経て現職。
専門は日本史学。歴史学者として歴史を社会に活かす取り組みを進める。
わかりやすい解説でテレビをはじめ、さまざまなメディアに出演し、司会・解説を務める。
著書に『武士の家計簿』(新潮社、新潮ドキュメント賞受賞、2010年映画化)、『天災から日本史を読み直す』(中公新書、日本エッセイスト・クラブ賞受賞)、『無私の日本人』(文春文庫、一編「穀田屋十三郎」が「殿、利息でござる!」として2016年映画化)、『豊臣兄弟 天下を獲った処世術』(文春新書)等、多数。
場所
中区役所ホール
(名古屋市中区栄四丁目1番8号 地下2F)
応募期間
2026年10月13日(火) 10:00
〜11月20日(金) 17:00
参加費:無料
定員:450名
※申し込み多数の場合は抽選となります
■ 名古屋国際センターのサポーター(賛助会員)をご優待いたします。
詳しくは「名古屋国際センター賛助会員」で検索 [年会費:一般5,000円、学生1,500円]
入会等のお問い合わせ : 名古屋国際センター総務課 TEL.052-581-5674 (月曜を除く9:00〜17:00)






